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お客様からいただいた質問、メッセージ等
気になることがありましたら、どしどしお問い合わせください!


クリームAHの成分の配合量について
  Date:

Q: クリームAHについての質問です。「肌の新生に役立つ高単位ビタミンA(A)と水分保留力の高いヒアルロン酸(H)が主体の、皮膚呼吸を阻害しないクリームです。」とありますが、全成分表示にはビタミンAとヒアルロン酸がパラベンよりも後に書かれています。という事は、パラベンよりも配合量が少ないという事でよろしいのでしょうか?
もしよろしければ、各成分の%を教えて頂けますか?
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全成分表示名称は使用している成分の量の順番になっております。パラベン以下1%未満の使用量となっておりますが、それぞれの配合量の割合につきましては現在詳しいデータを取り寄せておりますので、しばらくお時間をくださいませ。

ただ、成分につきましてはクリームにはクリームに必要なバランスもございます。クリームAHはとにかく皮膚呼吸をできるだけ阻害しないように作ってあるクリームです。ビタミンAは傷薬的な意味合いもあり使用しております。

とご回答させていただきましたところ

全成分表示名称で1%未満の成分は順不同となっており、ミナエ化粧品ではパラベンは全て0.1%以下の使用となっております。
クリームAH、ヒアルロン酸は0.5%の使用量で、パラベンよりも多く使用しております。先日のご回答は誤りでした。申し訳ありません。

また、化粧品であることからの規制により、ビタミンAは0.5%以上は入れることができないことにもなっているようです。

というのが正しい回答でした。申し訳ありません。

コンパクトパウダーの色
  Date:

コンパクトパウダーなんですが、私は色白ブルベで肌がかなり白いうえにピンク系です。

市販のパウダーも今まで一度もあったことがなく、ご存知でしたら、●●●●●の●●●●●●●を混ぜながら調節してます。

多分私にはみたかんじだとCPがちょうどいいのかな?とおもいますが、キャメルといういろはなに系の色かわかりません。ベージュ?なのでしょうか。

ニートカラーミルキーAですが、これは私の肌でもいけそうですか?何色なんでしょうか?
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コンパクトパウダーの色につきましては、おっしゃるように
サンプルでお試しいただくのが一番ですが、キャメルもCPも
白くなります。
アルファベットの「C」はキャメル「P」はピーチを指し、キャメルは黄色系の色、ピーチはピンク系の色になります。
しかし、このコンパクトパウダーの「キャメル」については
黄色というより白っぽくなるという方が印象が強いです。
基本的にミナエは薄化粧用のものですので、ミナエが本来お勧めする程度の薄化粧だとそれほど色はつきません。

ニートカラーミルキーAはプリベントUVクリームより水分が多く、どなたにでも簡便にお使いいただけるようにしてある商品です。色は1色しかなくMPという色になります。「M」はモカ、「P」はピーチですが、よく伸びますし、ほとんど色としては残りません。

クリームについて
  Date:

クリームAH、HFクリーム、ミルキーローションの3点を検討中ですが、成分的に大差が無いように見えます。
(クリームAHはビタミンA油、ヒアルロン酸が明らかに違いますが・・・)
@”HFクリームは唇の保護に使える”との事ですが、顔全体はダメなのですか?
AクリームAHはいわゆるバニシングクリームの類ですか?
B”クリームAHだけで物足りない方はミルキーローションを”とありますが、ミルキーローションのほうが油分が多く保護力が強いと言う事ですか?

私のクリーム使用の目的は、主にメイクアップ化粧品から肌を守る事と皮脂の補充です。
夜はコールドクリームと石けん洗顔後、弱酸性化粧水のみでなるべく自分の皮脂を出させるようにして、朝、お湯洗顔後に使おうと思っています。
Cそれぞれの特徴や違いと使い方のアドバイスをお願いします。
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成分的に大差が無いのはおっしゃる通りかもしれません。ただそれぞれの配合量を違えたり、油分の比率が違ったりしてそれぞれの特色を出しています。

HFクリームはもちろんお顔全体にお使いいただいて結構です。これは防護力を強くしたクリームになります。水仕事の前に塗布して手を守ったり、お風呂上りの足、男性のひげそり後などお肌の保護に使うことを目的としたものです。

クリームAHは脂肪酸主体の保護クリームです。肌の新生に役立つビタミンAを高単位含有させてヒアルロン酸で水分保留力を高めてあります。
合成乳化剤を使用した乳化型クリームでなく、鹸化法(石鹸と同じ方法)で作成した手作りのようなクリームです。
保護力の一番強いのはクリームAHです。人の防衛膜に近い商品です。

ミルキーローションはクリームより水分の多いものです。
クリームAHよりしっとり感をお求めの方にはミルキーローションをお勧めしております。クリームのかわりにお使いいただいても結構です。

夜はローションだけでも十分ですが、乾燥期などは少量のクリーム類をお勧めします。
ちなみに含まれる油分はクリームAHが22.4%、YNクリームが18%、HFクリームは20.99%です。pHとしては全て中性で製造しておりますが、完全に中性に安定していないことがあります。

no title
  Date:

ノーメイクで過ごす場合はプリベントUVクリームだけで紫外線を防ぐ事はできますか?
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はい。基礎化粧のあと、プリベントUVクリームだけつけると、どうしても油分があっててかりますので、その上に何かを付けたくなります。自宅で過ごされるくらいの(紫外線の状態で)あれば、ニートローションの方がさっぱりとしていておすすめです。
冬場は乾燥しますので、油分がある方をお勧めします。

no title
  Date:

Tゾーンは油っぽいのですが他はカサつく場合はどのような組み合わせが良いのでしょうか?
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部分部分によって状態が違うのは、お顔全体のバランスが崩れている様子ですので、まずは化粧品をどうするかよりもコールドクリームで化粧をしっかり落として、肌そのものの状態を整えることから始められることをお勧めします。

クリーム、化粧水、ファンデーションの油分が気になる部分はティッシュでおさえて油分を取り除いてください。

防衛膜に近いのは・・・
  Date:

皮脂は油脂と脂肪酸とその他物質で出来ているとの事ですが、今までは、人の皮脂に組成が近いと言うことで、馬油やマカデミアナッツ油をクリーム代わりに使ってきました。(単体で使ったり、もくろうなどと混ぜて無水の手作りクリームにしたり・・・)ただし馬油は手に使うとすぐ乾燥してしまいました。
そこで質問なんですが、”馬油やマカデミアナッツ油は人の皮脂に含まれる脂肪酸を沢山含んでる”と聞いたので使っていたのですが、これだけでは皮脂や皮脂膜の代わりにならないのでしょうか?もし成分が足りないとしたら、素人が混ぜて使える材料は無いのでしょうか?(完璧ではなくても少しでも近づけるものは無いでしょうか?)皮脂の代わりとミナエファンデーションの下地として最適なのはどれでしょうか?
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皮脂腺から分泌される皮脂は表皮ブドウ球菌によって脂肪酸に変化されて、含有するスクワレンの弱い乳化力により、汗腺の水分とが防衛膜をつくり、肌を保護しているわけです。

馬油やマカデミアナッツ油は水分を含有しませんから、ミナエクリームAHのように鹸化して水分を含有させることが必要です。個人が単体で使用できるのはヒアルロン酸Naが良いと思われます。(ヒアルロン酸Naは鹸化させるための成分ではありません)ローションで肌の環境を整え(弱酸性)、鹸化型クリームAHで人口の防衛膜として塗布してからファンデーション(プリベントUVクリーム、ニートローション、コンパクトパウダー)でやさしいお化粧をしてください。

no title
  Date: 2006-12-07 (Thu)

ニートローションのみだとつっぱるので、ニートカラーミルキーのサンプルと混ぜたらいい感じにお肌についたんですが、この使用方法はいいんですか?
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ニートローションは冬場など乾燥しやすい時期(部屋)だと乾燥してつっぱりますので、単独でお使いになるのではなく、ニートカラーミルキーAやプリベントUVクリームと併用していただくのがよいかと思います。もちろん混ぜてもらってかまいません。

no title
  Date:

クリーム(コールドクリームではない)で肌は丈夫になりますか。
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化粧品は「人体に何らかの影響・効果を及ぼしてはいけないもの」と薬事法に規定されております。ですので、ミナエに限らず、どこのクリームを使ってもお肌が丈夫になったり、きれいになったりすることはありません。お肌を丈夫にきれ
いにするのは体内をきれいにすることが一番近道です。睡眠をしっかりとり、日本古来の食事、ストレスの少ない生活を心がけることがよろしいかと思います。

no title
  Date:

HFクリームも気になるのですがこちらはサイトの方に「ハンドクリームにも」とありましたが、顔に使用しても問題はないですか?顔には物足りないでしょうか?
成分を見るとそんなに違いはなさそうですが、AHクリームだと私の場合Tゾーンには必要ないような気がするのです。
でもメイク前の下地として全体に塗るとなるとTゾーンが重くなるかなと思いました。特に春や夏はクリーム自体必要なくなる肌なので…。
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HFクリームについてですが、お顔にもお使いいただくこともできます。
下地としてお使いいただいているお客様もみえますが、基本的に下地クリームにはクリームAHをお勧めしています。
クリームAHの方が油分が多く、ヒアルロン酸Na・ビタミンAを使いお肌を保護する力を強くしてあります。油分が多い場合はティッシュを顔にのせて気になるところを軽く抑えたりしてみてください。

no title
  Date:

クリームAHは塗ってる時にたまにダマになりませんか?私の使用してるローションとの相性が悪いのでしょうか?それとも固まってしまったもの?
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おっしゃるように原料の脂肪酸がダマになることがあります。これは製造する季節によって気温や湿度の関係で製品が安定しないことが原因です。合成乳化剤を使用すればそのようなことはないのですが、ミナエの特徴である安全性を維持するためこのようなご不便をおかけすることになってしまっています。
ですので、お使いのローションは関係ないと思います。のびずにダマになってしまったところはその部分をはらってもらってお使いいただいております。

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